【コラムについて】

こんにちは、「くらしマガジン」管理人のはぴらきです。

この「はぴらき」という名前の由来ですが、皆様、おおよそご想像の通り。

「ハッピー&ラッキー」からきています。

ところでこのハッピー&ラッキー、つまり「幸せで運がいい」は、どこからくるのでしょうか。

よく考えると、管理人は普段のくらしからではないかと思うのです。

くらしの中心は、衣食住ですよね。

とりわけ、家庭の台所、キッチンは重要なのではないかと考えています。

とはいえ、そうそう堅苦しくなく、普段のくらしをちょっと丁寧に送ったり、日々のくらしのちょっとしたヒントになるアイディアを紹介したいと思うのです。

この現代の暮らしの中で、できるだけナチュラルに暮らしたい。和の暮らしを、今、この現代だから楽しめることがあるのでは? というのが管理人のテーマです。

毎日のくらしの営みが健康や世界の平和や環境、そして幸せにつながっていく……。そんなことをくらしの中心である我が家のキッチンから発信中です。

「ナチュラルなくらしをしたい」という思いは、子どもを授かった時にかなり強烈に感じたことです。

中でも一番、自分にできると思ったのが、家からでる水をできるだけ汚さないことでした。

ですから、洗濯には合成洗剤をつかわなくなり、そのうち洗剤も使わず、重曹で洗濯するようになりました。

合成洗剤もせっけん洗剤も使わないようになると、香りがほしくなります。

くらしのナチュラル化のはじまりは、かれこれ20年以上も前の話しになります。

当時、「天使は清しき家に舞い降りる」という本に出会って衝撃をうけました。

出展元:クリーンプラネット/本の紹介

強力な合成洗剤を使わず、お家にあるレモンや炭酸水、重曹などの天然素材を使って家をきれいにするレシピが紹介されていて、何しろ私の心を奪ったのはそれに「エッセンシャルオイルで香りをつける」というものだったのです。

それから掃除や洗濯などに香りをちょこちょこ使ってます。

常備しているのはラベンダー、柑橘系そしてハッカやミントです。

そんなふうにして、ちょっとずつ「お台所遊び」がはじまりました。

ではくらしに彩を添えるお台所実験のはじまりです。

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